会長あいさつ

私たちは風土を大切に守り発展を続けていきます  
2019-2020年度  会長 山田 定男

会長 石井司人

 私たち せせらぎ三島ロータリークラブ は2019年5月をもって30周年を迎えました。今年度は2019 〜 2020年度です。
 RIガバナーは『ロータリーは世界をつなぐ』をテーマに掲げ「ロータリーの奉仕を通じて、有能で、思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすための繋がりを築きましょう。」との呼びかけを行いました。
 今年度、私は当クラブ会長テーマを『私たちは風土を大切に守り発展を続けていきます』とします。
 私たちのせせらぎ三島ロータリークラブはなんと素晴らしいロータリークラブなのでしょう!!パラダイスであると常々思っております。これは、これまでのパスト会長ならびに各メンバーの努力が有ったからこその実現です。そこで、これからも風土を尊重してこそ、私たちのクラブの更なる発展があるのではないかと考えました。
 過去の業績を振り返ってみますと、地域における青少年健全育成事業でロータリーの意義ある奉仕賞、又、文部科学省より特別表彰も受けました。
 国際奉仕では15年間に渡り、延べ6千数百台の所有不明自転車をタイ国の地方の子供たちへ通学のために贈呈してきました。これだけの台数を贈呈できたのも、長年に渡り継続してきた結果です。
 なお、この自転車贈呈事業は国情の変化によりカンボジア支援に方針を切り替えましたが、国際奉仕の基本方針は今までと同様です。 〜テーマを実現するために〜 ・各奉仕委員会事業の充実を図りたいと思っています。そのための予算増及び会員人数増(新会員数の増員10%増を狙う)をしましょう ・社会地域奉仕事業の拡大及び新しい地域奉仕を発掘しましょう ・ロータリークラブの発展のために未来宣言活動を推進しましょう ・公共イメージ向上のため広報に力を入れましょう ・次年度9月に行われる米山梅吉記念館50周年記念式典について、クラブとして矢岸米山梅吉記念館地区副委員長を全面的にバックアップしましょう 以上の5件の活動を特に戦略方針とします。
  各委員長ならび当クラブ総力を挙げて実現しましょう。